地震対策を考える|自然素材の家で健康的かつ快適に暮らそう!

自然素材の家で健康的かつ快適に暮らそう!

このエントリーをはてなブックマークに追加

地震対策を考える

積み木

家を建てる場合、最も重要な事として地震に強い家ということがある。住宅については、日当たりの良さや機能性の高さなど様々な要素があるが、安心して長く生活するためには地震に強い家を建てることが必要となっている。地震に強い家を建てる場合には、条件がある。その条件として大きなものに、地盤の強さがある。軟弱地盤では、その上に強固な家を建てても地震に弱い家になってしまう。そのため、家を建てる場合には地盤の強さをあらかじめ確認したうえでの建設が重要になる。ただし、土地の購入前に地盤の調査を行うことはできないため、一帯がかつて水辺でなかったかということや、自治体が提供しているハザードマップなどを確認して調査するという方法がある。

地震に強い家では地盤とともに重要になるのが、建物の構造である。1階と2階のアンバランスな家では地震が起きた際倒壊しやすいということがある。そのため、できるだけ正方形で1階と2階が同じ広さとすることが地震に強い家とするためには必要である。また、ハウスメーカーの技術も大きく左右する。ハウスメーカーによっては地震に強い家を建てるための研究などを行い、その結果を反映しながら住宅建設していることも多い。これらの地震対策に力を入れているハウスメーカーが建設した家を購入することで、強い家とすることができる。また、建材や工法などを考慮していても、建設段階で欠陥があると弱い家になってしまうため、信頼のおけるメーカーであることも必要である。